既婚者で出会いを探している人の中には、「カドルってマッチングアプリを最近よく聞くけど、本当に安全?」「既婚者でもバレずに理想の相手に出会える?」といった疑問をお持ちの方はいるのではないでしょうか。
この記事では、編集部が調査したデータ・情報をもとに、既婚者専用マッチングアプリ「カドル(Cuddle)」のリアルな評判や料金体系、身バレを防ぐ使い方まで分かりやすく解説します。
そもそもカドル(Cuddle)ってどんなアプリ?

| サービス名 | Cuddle(カドル) |
| 運営会社 | ThirdPlace株式会社(旧:Third Hub株式会社) |
| サービス開始 | 2022年 |
| 累計会員数 | 80万人突破(2025年後半時点) |
| 主なユーザー層 | 30代〜50代の既婚男女 |
| 料金(男性) | 月額 9,980円〜(プランにより変動) |
| 料金(女性) | 完全無料 |
カドルは、結婚している方だけが使える「既婚者専用のマッチングアプリ」です。2026年現在、会員数は100万人を突破しており、既婚者限定アプリとしては日本最大級の規模を誇ります。
毎日忙しく過ごす中で、家庭でも職場でもない「自分らしくいられる場所」や「心の支えとなるパートナー」を探している方に人気が高まっています。
カドルの大きな特徴は、AI(人工知能)がお相手を提案してくれるスワイプ形式があることです。自分で一人ひとり検索する手間が省けるので、忙しい既婚者の方でもスキマ時間で効率よくお相手探しができます。
最近よく聞く既婚者マッチングアプリとは?
既婚者マッチングアプリとは、その名の通り「結婚していること」が利用の条件となっているサービスです。
最近では、配偶者以外の信頼できるお相手を指す「セカンドパートナー」という言葉も広まってきました。
家事や育児、仕事に追われる毎日の中で、ふと誰かと楽しくお話ししたくなったり、癒やしが欲しくなったりすることもありますよね。そんな大人のリフレッシュの場として、カドルのような既婚者マッチングアプリが注目されています。
カドルを使ってみる価値がある人
- 毎日が忙しくてお相手をじっくり探す時間がない
- スマホを左右にスワイプするだけで気軽に出会いたい
- 知り合いに身バレしたくない
カドルの利用ルールは?
カドルは既婚者専用の規約を設けており、また運営による24時間の監視体制が整っています。
もし独身者(既婚者以外)が紛れ込んだとしても、見つかり次第利用停止などの厳しい処置が取られる仕組みがあります。
具体的に、カドルを利用できる人とできない人の基準は以下の通りです。
カドル(Cuddle)を利用できる人・できない人| 利用できる人(OK) | 利用できない人(NG) |
|---|---|
| 現在結婚している方 | 独身の方(未婚・離婚後・死別後) |
| 事実婚(パートナーがいる)方 | 18歳未満の方(高校生含む) |
| 別居中だが戸籍上は既婚の方 | – |
もし利用中に「この人、もしかして独身かも?」と違和感を持った場合は、アプリ内の通報機能を使って運営に報告できます。
カドルの評判って実際どう?良い口コミと悪い口コミをまとめてみた

カドルをこれから始めようと思っている方にとって、一番気になるのが「本当に都合よく相手と出会えるの?」というリアルな評判ですよね。
結論、カドルは「効率重視で、質の高い出会いを求めている既婚者」から非常に高く評価されている一方で、地域や使い方によっては満足しづらいという声もあります。
カドルの良い口コミ:ここが選ばれる理由
カドルを使って良かったと感じている方のポジティブな意見としては、他のアプリにはない「手軽さ」と「質の良さ」をメリットに挙げています。
- スワイプ形式だから操作がとにかく楽仕事の休憩時間や家事の合間に、左右にスワイプするだけでお相手が見つかるので、忙しくても続けられるという声が目立ちます。
- イケオジやハイスペックな男性が多い男性は月額料金が他のアプリより高めに設定されていることもあり、経済的に余裕のある「大人の余裕」を持った男性が多い傾向にあります。
- 真面目な関係を求める人が集まっている遊び目的というより、心のつながりや癒やしを求めている人が多いという、安心感についての口コミも多いです。
カドルの微妙な口コミ:ここは注意が必要
一方で、期待外れだったという微妙な評価をした意見も多数ありました。
こういった微妙な評判も理解し、いざ使い始めてから「こんなはずじゃなかった」という思いをしないようにしましょう。
利用前に知っておきたい注意点
- 地方だとお相手が少なく感じることがある(都市部にユーザーが集中しているため)
- 男性側は料金が少し高め
- マッチングしてもスルーされることがある(人気会員にメッセージが集中するため)
カドルの料金プランは?安く使うためのコツも解説

カドルを使い始めるにあたって、「結局いくらかかるの?」「安く使うコツはある?」という点が気になるかと思います。
結論、カドルの男性料金は月額9,980円からで、女性は完全無料です。男性にとっては決して安くはありませんが、その分、本気で出会いを探している質の良いユーザーが集まっています。
カドルの男性料金プラン一覧
カドルの料金は、まとめて長い期間を契約するほど、1ヶ月あたりの支払いが安くなる仕組みです。
カドル(Cuddle)の料金表| プラン期間 | 月額料金(一括払い) |
|---|---|
| 1ヶ月プラン | 9,980円 |
| 3ヶ月プラン | 8,980円 / 月(計26,940円) |
| 6ヶ月プラン | 6,980円 / 月(計41,880円) |
マッチングからお会いするまでの期間を考えると、3ヶ月プランが一番効率よく出会いを探せます!
クーポンはある?安く使うための具体的な手順
「やっぱり高い!」と思った人は、クーポンやキャンペーン情報を都度確認してみましょう。
そういった情報は、主に以下の場所で手に入れることができます。
クーポン・割引情報の入手場所
- 公式LINEのお友だち登録:メニュー画面や通知で割引コードが届くことがあります。
- 登録後の「バナー」:登録直後、画面上に限定の割引バナーが表示されることが多いです。
- 季節のイベントメール:GWや年末年始などに、お得な案内メールが届く傾向があります。
無駄な課金を防ぐコツ
「有料プランに入ったのに、誰ともマッチングしなかったらどうしよう」という点はやはり不安になりますよね。
有料プランを無駄使いしたくない場合は、以下の手順でアプリを始めてみてください。
まずは課金せず、AIからの提案や「いいね」の送受信を試します。
お相手とマッチングし、メッセージ送信が必要な段階までは課金せずに進めます。
バナー等で割引が出ていないか確認してから、有料プランに切り替えます。
カドルでは、有料プランの期限が切れると自動更新がかかります。もし更新したくない場合は、更新日までにサブスクリプションを解除しましょう。
「サクラ」や「業者」はいる?

せっかく勇気を出して登録しても「もしサクラや業者に騙されたらどうしよう」と不安になりますよね。
結論からお話しすると、カドルに運営が用意したサクラはいません。なぜなら、カドルは定額制(月額制)のアプリだからです。
メッセージを送るたびにお金がかかる仕組みではないので、運営側がサクラを雇って返信を長引かせるメリットがそもそもありません。
サクラはいないが「業者」には注意が必要
「サクラ」はいませんが、運営とは無関係に紛れ込む「業者(勧誘などを目的とする外部の悪い人)」はゼロとは言い切れません。
業者は一般の利用者のふりをして近づいてきますが、特徴さえ知っていればちゃんと見分けられる可能性が高いです。
業者を見分ける5つのポイント
- 写真がモデルや芸能人並みに整いすぎている
- プロフィールに「投資」「副業」「自由な生活」という言葉がある
- マッチングしてすぐに「LINEで話そう」と急かしてくる
- 「こっちのサイトで話そう」と外部リンクを送ってくる
- 日本語がどこか不自然で、会話が噛み合わない
「返信が来ない=サクラ」とは限らない
カドルを使っていると「急に返信が来なくなった。これって怪しい?」と感じることがあるかもしれません。
しかし、カドルの場合は、サクラではなく「既婚者ならではの事情」であることがほとんどです。
「家族が近くにいてスマホが開けない」「家事で余裕がない」など、既婚者ならではのタイミングってありますよね。ゆったり構えて待つのもコツですよ。
万が一、怪しい人に出会ってしまったら?
カドルは24時間体制で利用ユーザーを監視していますが、もし怪しいと感じる人を見つけたら、「通報機能」を使いましょう。
具体的には、以下の手順で通報ができます。
やり取りをしているお相手のプロフィール詳細を確認します。
画面内のメニューボタン(点3つのマークなど)をタップします。
該当する理由を選んで報告完了。お相手にバレることはありません。
これだけで運営がすぐに対応を検討してくれます。
カドルを始めてから出会うまでの流れ

カドルの登録はとてもシンプルで、最短1分で完了します。
まずは会員登録するために、自分の情報を入力していきます。写真は「横顔」や「後ろ姿」など、正面ではなく雰囲気だけわかるものを登録するのが、身バレ防止のコツです。
毎日AIがお相手を提案してくれます。直感で左右にスワイプして、気になる人に「Like」を送りましょう。
お互いに「Like」になればマッチングになります。男性の方はこのタイミングで有料プランへの課金を検討するのが最も無駄がないです。
アプリ内のチャットで、マッチした相手と会話しましょう。共通の話題(趣味や好きな食べ物)から広げると盛り上がります。
メッセージを続けて、お相手との信頼関係ができたら、ランチやお茶などにお誘いしましょう。
既婚者同士なので、お互いのペースを尊重しながらメッセージを続けるのが、長く良い関係を築く秘訣です。
退会したいときはどうしたらいい?
カドルの退会手続きはとてもシンプルで、いつでも自分のタイミングで行うことができます。
ただし、退会するにあたっては、事前に確認するべき点があります。
退会前にここを確認
- 有料プランの「自動更新」は止まっているかApple IDやGoogle Play決済の場合、スマホ側のサブスク設定をオフにしないと、退会後も料金が発生し続けてしまいます。
- データはすべて消えても大丈夫か退会した瞬間にマッチング履歴やメッセージはすべて削除されます。再登録してもデータは戻せないので注意しましょう。
- やりとり中の相手への連絡は済んでいるかやり取り中のお相手がいる場合、「お休みします」と一言添えるのが、大人のマナーです。
退会の流れ
退会をすると決めたら、以下のステップで進めてください。
有料プランに課金している男性の方は、まずスマホの設定画面から定期購読(サブスクリプション)の解除を行います。
アプリ内の「設定」→「よくある質問」にある「退会」の項目をタップします。
簡単な理由を選んで送信すれば手続き完了です。
【参考】退会を検討すべきタイミングは?
「まだ続けたほうがいいのかな?」と迷ったときは、以下の基準を参考にしてみてください。
卒業・お休みのタイミング
- 良い相手が見つかって満足したとき:お相手が見つかり、これ以上マッチが不要な場合は、退会を検討しましょう。
- 1ヶ月間マッチングしなかったとき:利用地域が合っておらず、そもそも誰かとマッチしにくい可能性があります。
- 生活が忙しくなったとき:忙しくてアプリを継続して使えなくなったら、一度退会を検討してみても良いかもしれません。
まとめ
カドルは、AIがあなたにぴったりのお相手を提案してくれるため、忙しい毎日の中でもスキマ時間で効率よく相手を見つけられるのが魅力のアプリです。
一方で、男性の料金設定が少し高めであったり、地域によってユーザー数に差があったりといった側面もあります。
そのため、まずは無料会員として一度始めてみて、マッチングの具合を見ながら、有料プランへ切り替えるのが損をしないためのコツです。
まずは無料登録をして、AIがどんなお相手を連れてきてくれるか、ワクワクしながら覗いてみてください!
